2099年3月19日木曜日

ライブ予定

HACKENSCHMIDT presents
「 大演奏会2018 」

3月17日(土)@名古屋大学 学生会館 第8集会室
open 14:30 / start 15:00
入場無料 1D¥500(ソフトドリンクのみ)

出演:
yep
キーマカリーズとチチワシネマ
Crows Caw Loudly
HACKENSCHMIDT




チケット予約、ライブのお誘い、その他お問い合わせは nobodycallsmechicken00@gmail.com まで宜しくお願いします。



2018年3月6日火曜日

3/2~3/5

3/2
帰宅後、「美しい星 」を観る。
レストランのシャンデリアに宇宙的な異様さを感じさせる最初のカットからかなり引き込まれた。
橋本愛が美の極み乙女って感じで本当にヤバくてガチでヤバ過ぎてヤバい。

3/3
早めの出勤。
花粉症が辛過ぎる。
一日中目をかきむしっていたら、ナルトのネジの白眼みたいになってしまった。

帰宅後、新しい曲の歌詞を考える。言葉を知らない癖に無理して難しい言葉を使っているのが露呈しているヤバい歌詞しか書けなかった。

3/4
休み。
朝は日本橋TOHOで「シェイプオブウォーター」、昼は渋谷ヒュートラで「聖なる鹿殺し(最高!!自分の中で特別な一本になった)」、夜は角川シネマ有楽町で「ハッピーエンド」を観た。
角川シネマ有楽町は、どうしてもビッグカメラの中を通らないと辿り着けないのが本当に最悪。

3/5
スリービルボードがアカデミーの脚本、作品、監督いずれの賞も獲れなかった事に職場がザワつく。
脚本の緻密さとか画的な凄さとか、「映画を観ている!映画最高や…!」という感覚に浸れるのはシェイプオブウォーターよりもこっちだったと思う。

新しい職場に来てから、昼ごはんがいい感じに食べられる場所がまだ定まっておらず、オフィス街を彷徨っている間に休憩時間が半分終わってしまう。
仕方なく外のベンチで爆風に打たれながらほっかほっか亭の唐揚げ弁当を貪っていたら、つら過ぎて震えが止まらなくなった。

2018年3月2日金曜日

2/27~3/1


2/27
出勤前に「援助交際ハイスクール」という映画を観る。
大好きなキャサリンウォーターストンが主演じゃなければ、まずこんな邦題の付けられたものはレンタルしない。
ポットから濯いだお湯がぬるかったせいで、麺が半分硬いまま出来てしまったどん兵衛 みたいな映画だった。

2/28
退勤後、「ビッグ・シック」を観てから帰る。最高のアフター5になった。

夜、松原君になんとなくラインしてみると、
「仕事えぐたん。全員殺したい。」との返信が。

2/29
めちゃくちゃ暖かい。春。
BES & ISSUGIを聴きながら、新しい職場へ初出勤(正社員ではなくバイト)。
一応学生の頃から憧れていた会社なので、とりあえずここまで来られて良かったなあと思う。
お昼はEDMが爆音で流れるブチ上げレストランみたいな店でハンバーガーを食べた。浮かれている気がするので気をつけたい。

帰りは六本木TOHO(六本木行き過ぎててヤバい。テルエモンとしか言い様がない)へ寄って、楽しみで仕方なかった「ブラックパンサー」。
客の半分位が海外の人でアガった。映画の方はテンポがあんまり良くなくて、途中眠くなったりしてしまった。マイケルBジョーダンの暴れる姿がもっと見られると思ってたのに…。
今度のアベンジャーズには、あまりハードルを上げずに臨みたい。

2018年3月1日木曜日

2/24~2/26 A One and a Two

2/24
早めに退勤。
帰宅後ジョニデの「エド・ウッド」を観て、単純に感動する。

夜はフォレストリミットへodd eyesのライブを観に行く。
「A One and a Two」を生で聞いて、感極まる馬鹿になってしまった。
演奏中シュウト君のズボンのボタンがずっと開いていた。

フカツさんと一緒に終電に乗って、febbの話をしながら帰った。

2/25
代官山蔦屋へ。
Sam Kneeの写真集を買おうか死ぬ程迷って、結局我慢した。70s〜90sのパンクとかインディーロックの女の子の写真を集めた一冊で、Heavenlyのライブ写真がめちゃくちゃ良かった…。
蓮實重彦とアンドレバザンの本を買って帰宅。

夜はシュウト君、のぞみん、綾夏さんと、歌舞伎町にある上海小吃という中華料理屋へ。かなりILLな店構え。
店に入った瞬間、奥にいたおばちゃんグループが、シャブがどうのこうのとか話してるのが聞こえてきてブチ上がる。
ハマグリの炒め物と、その汁に揚げパンを浸して食べるのが名物らしく、めちゃくちゃ美味しかった。青島ビール初めて飲んだけど、水みたいに飲みやすくて危険だった。
あと店長のおばちゃんの声が異常にデカくて良かった。

中華を食べ終わったらサイゼリヤへ移動して、終電までダベる。
シュウト君から学ぶことは本当に多い。

2/26
鼻づまりが酷すぎるせいで、朝5時前くらいに目が覚める。花粉症の季節が来てしまった…。

出勤までかなり時間があったので、前の日に借りてきたハネケ「71フラグメンツ」を観る。
本編鑑賞後、特典のハネケへのインタビュー映像を見るも、自分がバカ田大学思考停止学部読解力欠如学科に入学し過ぎているせいで、一度見ただけではハネケが何を言ってるのか全く理解できず、同じ部分を3回くらいリピートしてしまう。

午後、出勤。
初めて教わる仕事の量が多く、ズッコケまくりでヤバかった…。
先輩に、石田君は踊る大捜査線に犯人役で出てた時の伊集院光に似てるねと言われる。
踊るはちゃんと見ていないのでピンと来なかったけど、見た目が危ない奴っぽいねって事だと思う。

2/21~2/23 ナックルズ

2/21
退勤後、下北沢threeでやってた小坂さんの企画へ遊びに行く。Sharpnelというシドニーのバンドのジャパンツアー。
楽しみにしていたSADSUMMERの出番が始まった瞬間に携帯が鳴り、誰かから連絡が来たのかと思い見てみると、大杉漣が亡くなったというニュースの通知だった。
草なぎ剛主演のドラマに出てくる大杉漣はいつも最高だったなぁ」とか考えてる間にSADSUMMERの演奏は終わってしまっていた。

SharpnelはSebadohとかPolvoとかVelvets〜Yo La Tengo的なギターロックでめちゃくちゃカッコ良かった。
海外のオルタナのバンドって基本大御所しか来日しない気がする。今回みたいな規模で彼らみたいな雰囲気のバンドがもっと日本でツアーできたら最高だと思う。

Sharpnelのギターの人と沢山喋った。
シドニーのオペラハウスでYo La Tengoのライブを観たことがあるとのこと。

2/22
休み。
朝イチでTOHO六本木へ行き「パディントン2」を観る。神。
誠実さと寛容さは人生において大事な事ベスト15くらいには入るんじゃないかと感じた。どちらも今の自分には欠けている。

帰宅後、TUTAYAで借りた黒沢清「cure」を観る。

2/23
職場で大杉漣のモノマネを強要される。

帰宅後、夕飯を食べてからハネケ「セブンス・コンチネント」を観て風呂入って寝た。

2017年4月3日月曜日

新生活

社会人1日目

朝、通勤ラッシュ時の満員電車がモッシュピット過ぎてめちゃくちゃ辛くなった。不安を募らせながら会社へ。
東京はどこを歩いていてもすぐに人とぶつかる…。

オリエンテーション初日。自己紹介で「バンドやってます」と言おうかめちゃくちゃ迷って、結局言ってしまった。

18:00退社。
新居が空くまで借りているウィークリーマンションに帰宅するも、寂し過ぎたので即着替えて渋谷へ。
シュウト君に教えてもらってから完全にハマっている天下寿司で夕飯。漬けマグロ美味すぎる…。隣の席のアメリカ人がコーラをガブ飲みしながら炙りサーモンを5皿くらい連続で爆食するのを見てアガる。カッコ良かった。

まだまだ寂しさは収まらなかったので、歩いて代官山蔦屋書店へ。地元のツタヤには置いていないDVDを見つけて、ウキウキしながらレジへ持って行くも、未払いの延滞料金4500円を請求されて膝から崩れ落ちる…ちゃんと払って帰りました。

2016年2月18日木曜日

レコーディングがんばるよ

5月に大阪のLMスタジオでレコーディングをします。
トリートメントジャーニーをはじめ、自分がずっと愛聴している大切な作品をいくつも手がけている須田一平さんという方にエンジニアをやって頂けるので、とても楽しみで、とても緊張しています。

今まで何となく逃げて来た「自分の歌」と精一杯向き合って、それが映えている音源を作りたいです。
5曲入りミニアルバムの予定です。


自分が人生で初めて聴いた須田一平さん録音の作品は確かこれ




春休みに入ってから、アキ・カウリスマキの映画をよくレンタルして見ています。
無表情で淡々と描かれていて、救いようのない悲しい話でも重苦しくなく、何度もリピートしたくなります。

アキ・カウリスマキが監督した日本触媒のCM最高!
こういうノスタルジア漂いまくりな音源作りたいです。



最近一番よく聴いているのは昨年末出たDogs on Acidのアルバムです。
ずっと聴いてます。めっちゃ聴いてます。本当によく聴いてます。

こういうギターロックは多分一生好きでいると思います。